令和元年、私の尊敬する馬渕睦夫先生(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)が対談番組で初登場。

改元早々、馬渕睦夫先生のお話を拝聴出来る事に幸せを感じます。

今回は水島総氏(日本文化チャンネル桜代表)との「桜無門関」と言う対談番組にご出演されておられましたのでそのご紹介です。

お恥ずかしながら、私は生まれてこの方、実用書しか興味のない人間でした。
しかし、以前DHCテレビで配信されていた「和の国の明日を造る」と言う番組で馬渕睦夫先生と出逢いました。

私にとってはそれがとても衝撃的、且つ感動的な出逢いとなり、あらためて「日本国とは?日本人とは?」と自分に問い直すきっかけを与えてくださったとても大切なご存在です。

その出逢いをきっかけに馬渕睦夫先生のご著書を購入し、それ以降は他の言論人の著書も購入する様になり、書籍に対しての興味、価値観が劇的に変化致しました。

今となっては、馬渕睦夫先生の物事の捉え方(国家観、日本人観、歴史観、国際情勢の捉え方、その他)は「私の判断の基準」となっております。

今後、ご講演等で直接お会い出来る日が訪れるかどうかはわかりませんが、この記事を通じて勝手に感謝の気持ちを綴りたいと思います。

まだ馬渕睦夫先生の事をよく知らない方がおられましたら、関連動画も含めて一度ご覧になってみてください。

日本人として生まれてきたのであれば、誰でも普遍的に備わっている考え方や価値観に基づいたお話であり、きっと自然にあなたのが心の芯に染み渡ってくると思います。

この記事をご覧になっておられるあなたに大切な家族、お子さん、お孫さん、知人、友人がおられるなら、是非一人でも多くの方に馬渕睦夫先生のご存在を拡げてくださる事を切に願います。

予約していた先生のご著書の最新刊
知ってはいけない現代史の正体(SBクリエイティブ) (2019年5月1日最新刊)がそろそろ届くはずなので非常に楽しみにしております。

馬渕睦夫とは

馬渕睦夫氏の経歴
馬渕睦夫 1946年1月21日(73歳)、京都府生まれ。
京都大学法学部卒
3年次在学中に外務公務員採用上級試験に合格。
1968年に外務省入省。
1971年ケンブリッジ大学経済学卒
【外務本省経歴】
国際連合局社会協力課長(1984年-1986年)、
大臣官房文化交流部文化第一課長、
東京都外務長(1995年-1997年)などを歴任[3]。

 

【在外経歴】
在英国日本国大使館
在インド日本国大使館
在ソビエト連邦日本国大使館
在ニューヨーク日本国総領事館に勤務し、EC代表部参事官(1989年-1991年)
在イスラエル日本大使館公使(1991年-1995年)
在タイ日本大使館特命全権公使(1997年-2000年)
特命全権大使キューバ国駐箚に就任。(2000年-2003年)
財団法人国際開発高等教育機構専務理事に就任(2003年-2005年)
駐ウクライナ兼モルドバ大使を3年間務め、(2005年-2008年)
2008年11月外務省退官。
同月防衛大学校教授に就任し、2011年3月定年退職。

 

【主な著書】

知ってはいけない現代史の正体(SBクリエイティブ) (2019年5月1日最新刊)

グローバリズムを越えて自立する日本(勉誠出版)【共著】加瀬英明 , 馬渕睦夫

馬渕睦夫が読み解く 2019年世界の真実──いま世界の秩序が大変動する(ワック)

「反グローバリズム」の逆襲が始まった(悟空出版)

国難の正体 ~世界最終戦争へのカウントダウン(ビジネス社)

グローバリズムの終焉 「日本再発見」講座II(ベストセラーズ)

アメリカ大統領を操る黒幕: トランプ失脚の条件(小学館

2017年 世界最終戦争の正体(宝島社)

世界を操る支配者の正体(講談社)

「反日中韓」を操るのは、じつは同盟国・アメリカだった!(ワック)

国難の正体――日本が生き残るための「世界史」(総和社

世界を操るグローバリズムの洗脳を解く(悟空出版)

いま本当に伝えたい感動的な「日本」の力(総和社)

【関連メディア】

 

【御代替わり特番】「桜無門関」特別編 - 馬渕睦夫氏に聞く[桜R1/5/2]

 

ひとりがたり馬渕睦夫#1★2019年日本の大問題・国際政治と近現代史の新たな視点

令和ピボットにご賛同ください!!!

おすすめの記事